本文へスキップ

カテゴリー

拍と休止

間(ま)や沈黙など、空白そのものを意味として扱う視点からの記事。

拍と休止

能の「せぬ隙」と、止まった画面

要点 世阿弥は、何もしない瞬間「せぬ隙(ひま)」こそ面白いと説いた。 その面白さは、内面の緊張が途切れないことに支えられている。 止まった画面が退屈なのは、緊張ではなく…

2026.06.05 · 約3分

拍と休止

間(ま)をインターフェースに置く

要点 日本の美意識でいう「間(ま)」は、空白そのものを意味のある要素として扱う。 インターフェースの余白や待機にも、この「間」の発想を持ち込める。 音楽家・武満徹は、沈…

2026.06.05 · 約4分

ニュースレター

待つ時間の観察を、週に一度。

体感時間・待機・同期にまつわる新着記事を、控えめにお届けします。